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地域構想学科 地域づくり防災研究室

地域づくり防災研究室では、地域の歴史やまちづくりの視点から防災を研究しています。フィールド調査やデータ分析などを通じて、地域防災について一緒に考えましょう。

防災の研究をするときの視点

 防災を考えるときには、2つの要素を考える必要があります。一つは、「自然現象の強さ」、 もう一つは「地域の脆弱性」です。「自然現象の強さ」とは、 地震の揺れの強さや津波の 高さなど被害を発生させる力の強さのことで、当然それらが大きければ災害も大きくなります。ただし「自然現象の強さ」だけでは、 災害の大きさは決まりません。もう一つの要素である「「地域の脆弱性」が災害の大きさに強く影響してきます。では、どのような地域で 「自然現象の強さ」が大きくなるのでしょうか?また、どのような条件で「地域の脆弱性」が 高まるのでしょうか?
 私たちの研究室では、このような地域ごとに存在する「災害地域性」の構造を フィールド調査やGISなどから分析し、未来の地域づくりに生かす研究を行っています。

Topics

・2017年3月10日 柳澤ゼミの千葉礼さん、宍戸美帆さん、阿部奈菜さんが「なとりBA」で発表をしました

・2016年5月25日 2016年地球惑星連合大会で「千葉県銚子市の古文書記録に基づく1703年元禄関東地震津波の波源モデルに関する考察」を発表しました

・2016年3月10日 銚子ジオパークと共同作成してきた「自然の恵みと災害のお話し」が完成しました

・2016年2月8日 平成27年度自然系合同 卒論発表会を行いました

・2016年1月21日 魅力ある閖上地域づくり 学生発表会を行いました

・2015年5月27日 2015年地球惑星連合大会で「巨大山体崩壊による津波発生リスク-桜島崩壊シナリオにおける被害推計-」を発表しました

・2015年3月24日 佐々木要くんの卒論が学科長賞に選ばれました

・2015年3月18日 釜石市役所を訪問しました

・2015年3月 7日 教養学部フォーラムが行われました

・2015年2月 6日 平成26年度自然系合同 卒論発表会が行われました