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フィールド調査

 フィールド調査で撮影した写真を紹介していきます。左側バーのイベントやその他にも研究室などのイベントや旅行の写真がアップされています。

中国・長白山

東北学院大の宮城先生、平吹先生、岩動先生と一緒に中国・長白山の調査をしてきました。頂上に到達すると、「天地」と呼ばれるカルデラ湖が神秘的な絶景を見せてくれます。 このような美しい自然環境の背景には中国政府による自然保護と全面的な樹木伐採禁止の努力があります。ただ一方で、地方の村では林業ができなくなり、 若者は都会へ移住をし村の高齢化が進んでいるという側面もあるようです。。でも麓の村で出会ったおばあさんの満面の笑顔と家族の優しさは、時代が過ぎても変わらないようですね。

◆ 長白山の天地(2017年8月)

◆ 長白山麓の村にて(2017年8月)

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ベトナム・カンザー

宮城ゼミと共同でベトナムのカンザーでマングローブ調査してきました。ベトナムのマングローブは大きいですね。ゼミ生の宍戸さんに2メートルの高さがある根の上に登って計測をしてもらいました。 ご苦労様でした。

◆ マングローブ調査の様子(2017年8月)

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沖縄県石垣島

石垣島のマングローブを調査してきました。多くの生物がすむマングローブは、まさに神秘の森。ぜひ、皆さんも一度は、足を踏み入れてみてください。

◆ マングローブ調査の様子(2013年)

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仙台市若林区

東日本大震災における津波の痕跡と家屋の被害調査を行いました。 震災の爪痕に心が痛みつつ、自分に何かできることはないかと考えながら、 友人、先生方、学生のみなさん等と協力して調査をしました。

◆ 津波による被害と痕跡調査の様子(2011年)

ペルー

平成21年度地球規模課題対応国際科学技術協力事業(ペルー)のメンバーに参加させていただき、 ペルーで2001年のカマナ津波の調査やシミュレーションの講義を行ってきました。

◆ ペルーの人たち(2010年)

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サモア

2009年にサモア諸島を襲う津波が発生しました。マングローブの被害を 馬場先生(琉球大)、宮城先生(学院大)と一緒に調査させていただきました。 被災した家の中からも、サモアの方々はみんないい笑顔をしてくれました。

◆ サモアの人たち(2009年)

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インドネシア

インドネシアでは、2004年の津波で16万人以上の方が犠牲になりました。 その中でも最も大きな被害を受けた町は、スマトラ島先端部にあるバンダアチェという町です。 この町で2006年(震災2年後)にマングローブの調査を行いました。倒壊したマングローブ林の中で出会った 地域の人の笑顔に心が少しホッとしたのを忘れられません。

◆ 津波で倒れたマングローブとその中で出会った人たち(2006年)

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タイ

2004年にインド洋で巨大な津波が発生し、沿岸部に甚大な被害を及ぼしました。 その津波によるマングローブの被害と防災効果の調査を、タイのカオラックで行いました。 当時私は大学院生で、宮城先生や松本先生(学院大)、後藤先生(東北大)たちと一緒に調査を させて頂き、フィールドから学ぶことの大切さを勉強しました。

◆ 津波で被害を受けたカオラックのリゾートとマングローブ(2006年)

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