講演会・シンポジウム

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公開講演会「東北アジア考古学のいま」

 シリーズ「考古学のいま」の第3弾です。一昨年の「匈奴と漢─古代遊牧帝国をめぐる考古学のいま─」、昨年の「唐とウイグル─二つの帝国をめぐる考古学のいま─」に続いて、今年度は東北アジアを対象にお二人の講師をお招きしました。臼杵勲先生には、考古学の視点から東北アジアにおける多賀城の歴史的位置づけについてご講演いただきます。また、イシツェレン先生にはモンゴル考古学の最新情報をご紹介いただきます。

タイトル
東北アジア考古学のいま
日時
2026年11月28日(土)13:30~
会場
東北学院大学土樋キャンパス ホーイ記念館 H203教室(2階)
主催
東北学院大学アジア流域文化研究所
プログラム
「多賀城と北方世界」
講師:臼杵 勲(札幌学院大学人文学部人間科学科・教授)
「モンゴル考古学の最前線」
講師:ロチン・イシツェレン(モンゴル科学アカデミー考古学研究所)
備考
・参加無料。申込不要。直接会場にお越しください。
・ご来場の際は公共交通機関のご利用をお願い申し上げます。
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