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関数を描く


サンプルグラフを表示する場合は、

  1. 「Number of functions (max 5)」欄で「Set」ボタンをクリックし、
  2. 「Draw」ボタンをクリックすると、別ウインドウにグラフが表示されます。

関数の数のセット

  1. 「Graph title (Option)」欄で、グラフのタイトルを指定できます。入力後、Setボタンをクリックしてください。
  2. 「Label for abscissa (Option)」欄で、グラフの横軸のラベルを指定できます。入力後、Setボタンをクリックしてください。
  3. 「Label for ordinate (Option)」欄で、グラフの縦軸のラベルを指定できます。入力後、Setボタンをクリックしてください。
  4. 「Number of functions (max 5)」欄で描画する関数の数を指定してください。指定後、「Update」ボタンをクリックし、「Set」ボタンをクリックしてください。関数の個数は最大5個までです。

入力

  1. 「Function1」欄でプロットする関数を入力し、「Set」ボタンをクリックしてください。関数の入力に関しては、ここを参照してください。
  2. 関数にパラメータが含まれる場合、「Parameters for function1」欄で、パラメータの数値をスペースで区切って入力し、「Set」ボタンをクリックてください。
  3. 「Legend for function1 (Option)」欄で、凡例を指定できます。入力後、Setボタンをクリックしてください。
  4. 「Line color of function1 (Option)」欄で、関数のラインの色を選択できます。選択後、Setボタンをクリックしてください。
  5. 以下同様に関数の個数分、入力してください。
  6. 「Range」欄に、xの範囲(数値はスペースで区切る)を指定し、Setボタンをクリックしてください。

出力

  1. 「Draw」ボタンをクリックすると、別ウインドウに関数グラフが描画されます。

グラフ表示画面

  1. 「Title」欄で、グラフのタイトルを変更できます。適当なタイトル入力後、「Set title」ボタンをクリックするとタイトルが変更されます。
  2. 「Label」欄で、x軸、y軸のラベルを変更できます。それぞれ適当なラベルを入力し、「Set x label」、「Set y label」ボタンをクリックするとラベルが変更されます。
  3. 「Range」欄で、x軸、y軸の表示範囲を変更できます。それぞれ適当な範囲を入力し(数値はスペースで区切る)、「Set x range」、「Set y range」ボタンをクリックすると表示範囲が変更されたヒストグラムが再表示されます。
  4. 「Scale」欄で、x軸、y軸のスケールをlogに変更できます。logスケールにする場合は、それぞれのチェック欄にチェックを入れてください。解除する場合はチェックをはずしてください。
  5. 「Legends」欄で、凡例を表示する位置を指定し、Setボタンをクリックすると、指定した位置に凡例を表示できます。
  6. 「Ticks」欄で、x軸、y軸にtickを入れることができます。それぞれ適当なtickを入力し、「x ticks」、「y ticks」ボタンをクリックすると、tickを入れることができます。
  7. グラフの画像保存については、ここを参照してください。


Kazushi Neichi
Department of Business Administration, Tohoku Gakuin University