刊行物 ― 『アジア流域文化研究』 目録情報

刊行物 ― 『アジア流域文化研究』 目録情報

アジア流域文化研究 Ⅻ

発行日 2021年3月30日
編集・発行 東北学院大学アジア流域文化研究所
体裁 A4判 109頁
目次
タイトル 著者
◆特集
 国際シンポジウム・中国都城考古学の最前線1
 ―北魏洛陽城と東魏北斉鄴城の考古学的新発見及び韓日都城研究の現状―
  4
◆論説
 「拝日」「三日」婚攷(上)
 ―『通典』所掲礼議試釈―
下倉 渉 83
◆調査報告
 予備調査メモ・中国西南地区の塩女神廟
 ―四川省塩源県塩井鎮開山姥姥廟・雲南省剣川県彌井村塩神母廟―
谷口 満 92
 清代モンゴルの駅站衙門サイルオス
 ―現地調査からみた遺構の分布状況―
中村 篤志 99
◆新刊紹介
 細谷良夫著『清朝の史跡をめぐってⅠ:清朝全土編』 小沼 孝博 106
◆2020年度活動報告 107

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アジア流域文化研究 Ⅺ

発行日 2020年3月30日
編集・発行 東北学院大学アジア流域文化研究所
体裁 A4判 108頁
目次
タイトル 著者
◆論説
 東アジアにおける古代仏教寺院研究の考古学的新展開 佐川 正敏 9
◆調査報告
 沖永良部島総合民俗調査について 政岡 伸洋 26
 再訪の海城・鉄嶺・開原・四平・葉赫
  ―1986~88~96~2004~13年―
細谷良夫 55
◆平成二十五年度活動報告 83

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アジア流域文化研究 Ⅹ

発行日 2014年3月22日
編集・発行 東北学院大学アジア流域文化研究所
体裁 A4判 87頁
目次
タイトル 著者
◆論説
 重慶移民史研究におけるいくつかの問題 李 禹階
谷口 満・訳
7
◆研究報告
 文化财产的现场抢救工作
  ―把握现状面向未来―
加藤 幸治
張 毅・翻译
49
 再訪の海城・鉄嶺・開原・四平・葉赫
  ―1986~88~96~2004~13年―
細谷良夫 55
◆平成二十五年度活動報告 83

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アジア流域文化研究 IX

発行日 2013年3月22日
編集・発行 東北学院大学アジア流域文化研究所
体裁 A4判 81頁
目次
タイトル 著者
◆論説
 襄陽市菜越の大型三国墓の発掘と研究 陳 千万
水盛涼一・訳
7
 長江三峡地域における太古の時代の埋葬習俗文化の考古学的研究 楊 華
水盛涼一・訳
20
◆調査報告
 香港中文大学所蔵「序寧簡」の復元 下倉 渉 37
 長江上流・大渡河流域の旅
  ―瀘定橋・打箭爐・雅州―
細谷良夫 56
◆平成二十四年度活動報告 77

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アジア流域文化研究 VIII

発行日 2012年3月23日
編集・発行 東北学院大学アジア流域文化研究所
体裁 A4判 81頁
目次
タイトル 著者
◆論説・特集「中国西南少数民族土家族の文化」
 恩施の民歌と歌舞 胡 家豪 7
 重慶東南地区土家族の特色ある民俗文化 鄧 曉 15
◆調査報告
 襄陽再訪記
 ―襄陽・老河口・穀城・宜城に楚式鬲を訪ねて―
谷口 満 23
 新疆ウイグル自治区に残る清代城堡の探訪 細谷良夫 23
◆公開シンポジウム記録 71
 民族歌舞の保存と伝承 ―報告と表演― 73
 大震災を越えて ―歴史遺産を後世に残すために― 75
◆平成二十三年度活動報告 77

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アジア流域文化研究 VII

発行日 2011年3月25日
編集・発行 東北学院大学アジア流域文化研究所
体裁 A4判 148頁
目次
タイトル 著者
◆論説・特集「長江流域の三国古戦場」
 赤壁はどこにあったか?
 ―赤壁の戦いをめぐる軍事交通地理―
徐 少華 7
 劉備が退却して守った馬鞍山はどこにあったか? 楊 華 13
◆調査報告
 珠江・西江流域の明末清初の史跡
 ―平南藩尚可喜と南明永暦帝を中心に―
細谷良夫 24
◆公開シンポジウム記録 「物流拠点としての丸森」 53
 丸森町大古町(おおふるまち)遺跡
 ―古代末から中世初頭の陶磁器を中心にして―
齋藤良治 55
 丸森側から見た吉田屋日記 引地昭夫 65
 阿武隈川・白石川における河岸の変遷
 ―丸森地区を中心に―
岩本由輝 72
 鎌倉・南北朝時代の伊具郡 ─基礎的事項の確認─ 七海雅人 99
◆特集 「清江流域考古学文化研究」(2) 107
 調査報告:中国湖北省清江流域に残る旧石器時代のヒトの活動痕跡
 ―華中地方旧石器研究における清江流域が果たす可能性―
大場正善 109
 基調講演:三峡文化与社会発展研究院の活動とその成果 李 禹階 126
 学術座談会:清江流域の民族と文化 130
◆平成二十二年度活動報告 143

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アジア流域文化研究 VI

発行日 2010年3月31日
編集・発行 東北学院大学アジア流域文化研究所
体裁 A4判 203頁
目次
タイトル 著者
◆論説
 湘西酉水流域の考古学文化 龍 京沙
渡邉英幸・訳
7
◆調査報告
 黄河中流域の清朝史跡 ―包頭・銀川・中衛― 細谷良夫 47
◆特集 「清江流域考古学文化研究」(1) 71
 共同研究「清江流域考古学文化研究」を開始して 谷口 満 73
 清江中上流域の早期墓葬 鄧 輝 75
 白虎巴人は清江から興起したものである 鄧 曉 88
 清江流域的考古発現与研究 王 曉寧 99
◆公開シンポジウム記録
 「東廻り航路における請戸港の位置付け」
123
 鎌倉・南北朝時代の双葉地方
 ─基礎的事項の確認─
七海雅人 125
 相馬焼VS瀬戸焼 ―奥州市場をめぐる戦い― 関根達人 131
 受戸浜宿志賀七重郎と大南部・小南部との鉏鉄取引 岩本由輝 147
 相馬古陶蒐集のかたわらで 末永福男 189
◆平成二十一年度活動報告 197

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アジア流域文化研究 V

発行日 2009年3月31日
編集・発行 東北学院大学アジア流域文化研究所
体裁 A4判 65頁
目次
タイトル 著者
◆調査報告
 重慶調査記I 佐川正敏 7
 恩施自治州文物古跡訪査記 谷口 満 21
 黄河と丹江をめぐって
 ─潼関・龍駒寨・荊紫関─
細谷良夫 43
◆平成二十年度活動報告 61

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アジア流域文化論研究 IV

発行日 2008年3月15日
編集・発行 東北学院大学オープン・リサーチ・センター
アジア流域文化論研究プロジェクト
体裁 A4判 209頁
目次
タイトル 著者
◆調査報告
 酉水中流に擺手堂を訪ねて
 ―2007年12月湘西訪古記―
谷口 満 7
 2007年、長江下游呉越文化調査旅行日誌
 ―南京・鎮江・揚州・常州・無錫・蘇州・上海─
江村治樹 22
 アムール川・黒龍江流域紀行
 ―黒龍江・アムール川踏査をめぐって―
細谷良夫 43
  I.黒龍江本流に沿った街の点描 細谷良夫 51
  II.アムール川下流域の旅 細谷良夫 67
  III.ゼーヤ川とブレヤ川、ブラゴヴェシチェンスク周辺の探訪 細谷良夫 88
  IV.2004年アムール上流域調査
   ―アルバジンとスタノヴォイ山脈―
柳澤 明 102
  V.2005年ザバイカル調査
   ―ネルチンスクとウラン=ウデ―
柳澤 明 118
  VI.アムール川をめぐって
   1.アムール流域の考古学
    ―仙台での講演から―
V.N.コピチコ 136
   2.アムール川靺鞨文化の石像 D.P.ボロティン 141
   3.璦琿条約をめぐる露清関係
    ―江東六十四屯の遺物をめぐって―
加藤直人 146
◆公開学術座談会記録「長江流域出土文字資料研究二十五年」 149
 第一部 秦漢時代の法律と習俗 籾山 明
工藤元男
152
 第二部 中国古代思想史研究の新展開 浅野裕一
陳 偉
166
 コメント 山田勝芳 175
 司会:藤田勝久
 資料解説(第一部)
  長江流域の出土文字資料 ─歴史篇─
渡邉英幸 152
 資料解説(第二部)
  長江流域の出土文字資料 ─思想篇─
高橋睦美 187
◆平成十九年度活動報告 205

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アジア流域文化論研究 III

発行日 2007年3月15日
編集・発行 東北学院大学オープン・リサーチ・センター
アジア流域文化論研究プロジェクト
体裁 A4判 151頁
目次
タイトル 著者
◆論説
 長江下流域における経済発展の諸様相 (II) 長谷川貴弘 7
 釧路湿原自然再生事業の展開過程 ―特にその議論の内容と合意形成過程に注目して― 千葉昭彦 16
◆調査報告
 続・楚族の故郷を探し訪ねて
 ―丹江=石泉ルートを行く―
谷口 満 42
 中国造瓦技術の一大変革・「粘土紐巻き作り」から「粘土板巻き作り」への転換についての研究 佐川正敏 57
 ロシア科学アカデミー人類学・民族学博物館所蔵品について
 ―主にピョートル大帝治世のコレクションと北方民族関係資料を中心に―
榎森 進 63
◆公開講演会記録「アムール川と長江」
主旨説明 78
 講演I
  調査報告 黒龍江アムール川流域の調査から
細谷良夫 80
  講演「ロシアと中国」
    1 ザバイカルの自然と文化
オレグ・
ワレーリエヴィッチ・
コルスン
89
    2 北京のロシア人 劉 小萌 105
 講演II
  調査報告 長江流域の調査から
谷口 満 114
  講演「楚墓の発掘と研究に従事して
          ―長江文明を掘る―」
    1 九連墩楚墓の発掘
王 紅星 123
    2 九連墩楚墓の出土文物 胡 雅麗 134
 コメント 工藤元男 144
◆平成十八年度活動報告 147

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アジア流域文化論研究 II

発行日 2006年3月27日
編集・発行 東北学院大学オープン・リサーチ・センター
アジア流域文化論研究プロジェクト
体裁 A4判 132頁
目次
タイトル 著者
◆論説
 華南地域経済の発展過程とその展望 長谷川貴弘 7
 河川水道敷設と地域利害
 ―炭鉱と地域社会の視点から―
中武敏彦 19
 盛岡藩の舟運政策と黒沢尻 守屋嘉美 30
 釧路湿原自然再生事業の意義と課題
  『釧路湿原自然再生事業全体構想』の検討を中心として
千葉昭彦 43
◆調査報告
 長江下流域における戦国墓から漢墓への副葬陶器の変遷 小澤正人 59
 酉水上流に擺手堂を訪ねて
 ―2005年夏鄂西訪古記―
谷口 満 68
 明清時代の江南市鎮における商品の生産と流通(その2)
  第二次水郷古鎮調査報告(2005年度)、ならびに関連史料簡介
香坂昌紀 83
 北京からモンゴル高原への道
 ―鶏鳴山駅城・宣化城・張家江を訪ねて―
細谷良夫
劉 小萌
103
◆平成十七年度活動報告 129

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アジア流域文化論研究 I

発行日 2005年3月23日
編集・発行 東北学院大学オープン・リサーチ・センター
体裁 A4判 279頁
目次
タイトル 著者
◆論説
 長江下流域における経済発展の諸様相 長谷川貴弘 1
 『平定三逆方略』の編纂と『平定三逆方略』稿本
 ―三藩の乱をめぐる史料―
細谷良夫 22
 石刃技術における剥離法同定の実験研究
 ―法華寺南遺跡出土旧石器の剥離法同定に関する一試論―
大場正善 42
 仙台藩領における北上川筋の河川舟運に関する一考察
 ―迫川・江合川・鳴瀬川筋および阿武隈川筋を含む―
岩本由輝 82
 戦前期東北地方電力業の形成と展開
 ―福島県の事例―
白鳥圭志 126
◆翻訳
 中国北方畑作農耕起源の新しい手がかりを求めて 趙 志軍
佐川正敏・訳
150
◆調査報告
 楚族の故郷を探し訪ねて ―縮酒之郷・南漳― 谷口 満 159
 2004年、長江下游呉越文化調査旅行日誌
 ―杭州・安吉・紹興・上海―
江村治樹 169
 唐代から明代までの造瓦技術の変遷と変革点描
 ―長江流域からアムール川流域の軒平瓦を中心に―
佐川正敏 181
 明清時代の江南市鎮における商品の生産と流通
  第一次水郷古鎮調査報告(2003年度)
香坂昌紀 188
◆シンポジウム報告「古代蝦夷社会の流域文化」 200
◆平成十六年度活動報告 277

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