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公開シンポジウム 

古代倭国北縁の軋轢と交流

                        栗原市入の沢遺跡で何が起きたか
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タイトル
古代倭国北縁の軋轢と交流
栗原市入の沢遺跡で何が起きたか
日時
2015年9月21日(月)~22日(火)
会場
栗原文化会館(アポロプラザ)
主催
東北学院大学アジア流域文化研究所「新時代における日中韓周縁域社会の宗教文化構造研究プロジェクト」
(文部科学省:私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)
協力
宮城県教育委員会・栗原市教育委員会
後援
宮城県考古学会
プログラム
第1日(10:00~16:00)
10:00 開会
10:15 入の沢遺跡の調査成果

村上裕次(宮城県教育庁文化財保護課)

11:15 銅鏡からみた入の沢遺跡と東北の古墳時代

森下章司(大手前大学)

12:00 昼食
(入の沢遺跡出土遺物解説会 宮城県文化財保護課)
13:30 玉類の流通からみた古墳時代前期の東北地方
     ―入の沢遺跡出土の玉類を中心に―

大賀克彦(奈良女子大学)

14:15 古墳時代前期の倭国北縁の社会-宮城県北部の様相-

高橋誠明(大崎市教育委員会)

休憩(15分)
15:15 「入の沢遺跡」の頃の東北北部社会

八木光則(蝦夷研究会)

第2日(10:00~15:00)
10:00 東北地方の古墳時代の始まり

辻秀人 (東北学院大学)

10:45 ヤマト王権の動向と東北の古墳時代社会

和田晴吾(立命館大学名誉教授)

11:30 昼食
伊治城跡出土前期土師器展示(栗原市教育委員会所有)
13:00~15:00 
討論 入の沢遺跡で何がおきたのか
1、入の沢遺跡の調査成果 火災住居、濠、柵木、土器様相
2、鏡、装身具出土の意味
3、入の沢遺跡の評価
4、入の沢遺跡が語る歴史状況  
司会
辻 秀人(東北学院大学)
パネリスト
村上裕次(宮城県教育庁文化財保護課)
森下章司(大手前大学)
大賀克彦(奈良女子大学)
高橋誠明(大崎市教育委員会)
八木光則(蝦夷研究会)
和田晴吾(立命館大学名誉教授)
備考
入場無料・申込不要

概要報告

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村上氏講演
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森下氏講演
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大賀氏講演
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髙橋氏講演
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八木氏講演
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辻氏講演
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和田氏講演
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遺物説明会の様子
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遺物説明会の様子
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遺物説明会の様子
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討論の様子
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討論の様子
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討論の様子
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討論の様子
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会場の様子
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会場の様子

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