人間-機械システム学研究室では、

超高齢化社会を迎え、日常活動を支援してくれる知的で親和性の高い機械システムが望まれています。本研究室では、誰もが使いやすいヒューマンアシスト機器の実現を目指し、直観的なインターフェース装置の開発や人を手本した安全で器用な動作ができるヒューマンケアロボットの機構や制御方法について研究を行っています。機械が人のパートナーとなり得るよう、人を中心にモノづくりを行う研究室です。

最新情報

2018-09-05
髙橋惇君が国際学会(ARIS2018)で表彰されました。
2018-02-09
イベント情報更新 修論・卒論発表会打ち上げを行いました
2017-08-04
イベント情報更新 前期打ち上げを行いました
2017-07-14

人の解析

 人の優れた能力(運動や感覚)について解析を行っています。運動時の筋活動の計測や、触感覚の特性などを解析し、人の活動をサポートする機器の開発に役立てます。

ヒューマンインターフェース

 障碍を持った方でも、容易に機械操作ができるよう、音声や身振り、生体信号など、直観的な指示を用いて機器を操作する方法について研究しています。

ヒューマンケアロボット

 介護福祉の現場で人との接触が想定されるロボット、作業性と安全性を考慮した機構の考案を行っています。      

・・・以上の内容について詳細は研究内容のページで、、、

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