平成15年度 人間情報学研究所主催 第9回講演会


リアリティのゆくえ
―バーチャル・リアリティを考える−

 情報テクノロジーが生み出すバーチャル・リアリティとは何か、我々が抱いてきたリアリティに対してどのような意味をもつのか、そうした問題を社会的・歴史的コンテクストのなかで考えてみたい。


講師: 正村 俊之 氏(東北大学文学研究科教授)

日時:2003年11月6日(木) 14:20〜15:50
会場:東北学院大学泉キャンパス 2号館2階220番教室
入場料無料



主催・問い合わせ先:
東北学院大学泉キャンパス 人間情報学研究所
〒981-3193 仙台市泉区天神沢2丁目1-1
(仙台駅より地下鉄「泉中央駅」行き乗車、約15分「泉中央駅」下車。「泉中央駅」よりバス10分。交通案内等はこちら
TEL/FAX: 022-375-1170
E-mail: ghi-office@ghi.tohoku-gakuin.ac.jp

<講師プロフィール>
1953年生。社会学。東京大学大学院社会学研究科修了。関西学院大学社会学部専任講師・助教授を経て現職。現代社会や日本社会に関わる社会的・文化的な現象を社会的コミュニケーション論や社会情報学の視点から研究している。
主な著書は『秘密と恥ー日本社会のコミュニケーション構造ー』勁草書房、『情報空間論』勁草書房。