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関谷 登    SEKIYA,Noboru  (教授)



  • 担当科目  公共経済論
    公共経済学は、公共部門の活動の経済分析ということができるが、中心的な関心は、 政府の役割はなにかという問題と、 政府活動の成果をどのように評価するかという問題の2つに集約することができる。
  • 学歴
    慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学
  • 研究テーマ  立憲的政治経済学の基礎
    立憲的政治経済学は、政治を制約するルールの根拠とそのルールの選択の問題を扱うが、 そのアイデアの基礎となっているオーストリア学派の方法論に目下関心をもっている。
  • 学生へのメッセージ
    グローバル化した現代社会では、一人一人の生存そのものが地球規模での 相互依存の上に成り立っている。そうした相互依存の事実・現実の認識・ 理解が大学人への第一歩であり、その中での自分の役割を考えることが 社会人への第一歩である。

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