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事業概要

大学と企業のパートナーシップで、東北に新しい産業を創出します。

 大学には、国内外の膨大な研究資源が集中し、また今後の技術革新の基礎となり得る大きな潜在能力を有しています。また地域社会にあっては、活性化の中核をなす拠点として、近年、各地域の大学に対する期待がますます高まっています。

 このような状況の中、大学の研究成果が、産業界において具体化・実用化され、その結果、大学は産業界の競争力の確保に貢献する役割を担うようになってまいりました。このような大学と産業界との連携は、国民の直接的な利益に繋がるものであり、非常に重要な活動ということができるでしょう。

 また産業界との繋がりを持つことは、大学にとっても教育研究の活性化、新しい研究テーマの発見に繋がり、非常に有益なことといえます。

 今日、広く注目を集める産学連携は、ビジネスの創出から経営に至るまで、実に幅広いものとなっています。そうした産学連携を本学独自の形態で推進し、東北地方を中心に産学連携を実りあるものにすることを目的に、2003年に、産学連携推進センターを設立いたしました。

 常にお互いを理解するよう努力し、尊重しあう対等なパートナーシップで結ばれることを基本とし、総合大学のメリットを存分に活かしながら、産学連携に全学をあげて取り組んでまいります。